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ディスプレイ


パソコンのデータを文字や画像などで表示する画面です。
モニタやスクリーンと呼ばれることもあります。


ディスプレイスペック解説


・画面サイズ
画面の大きさで、画面サイズはインチで表示されます。
1インチ=2.54センチメートル


・画面種類
少し前はデスクトップはCRT(ブラウン管)、ノートは液晶でしたが、現在はほとんど液晶が利用されています。
CTRは液晶に比べ重量も設置面積も大きいですが、最近では低価格になっているため現在でも利用されることがあるようです。
CTRにはシャドーマスク方式とアパーチャグリル方式があります。


シャドーマスク
明るさやコントラスト面ではアパーチャグリル方式に劣りますが、価格は安いです。
ディスプレイ表面が平らになってるのが主流で、フラットスクエアと呼ばれます。


アパーチャグリル
価格はシャドーマスクより高めですが、明るさやコントラスト面ではアパーチャグリル方式に勝ります。
この方式を使用している三菱電気のダイヤモンドトロンは、ソニーのトリニトロンよりも発色が鮮やかで色の再現性に優れているといわれています。


・最大解像度
解像度とはディスプレイの表示能力など、規定の範囲内にいくつの点が集まっているかを表す値です。
最大解像度には1024×768から2048×1536などがあり、この値が大きいほど滑らかな画質が表示され、画面内にたくさん表示することが出来ます。


・ドットピッチ
ドットピッチとはディスプレイ画面を構成するドット同士の間隔のことで、0.22mmや0.29mmなどで表され、ドットピッチが小さいほど表示は滑らかになります。


・入力端子
入力端子にはD-SUBDVIUSBなどが利用されます。


・視野角
画面を斜め左右から見た場合どの角度まで見えるかを示した値です。
視野角が広いほど広範囲から見ることができます。


・輝度
画面の明るさを表し単位はcd/cm2で表示されます。
輝度が大きい程明るく表示されます。


・コントラスト比
コントラスト比とは明状態と暗状態の明るさの比で、1000:1や5000:1などで表されます。
比率が大きいほど画像にメリハリが出ます。


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ディスプレイ選びのポイント


置き場所やビジュアルにこだわらないという場合は、価格の安いCRTでも特に問題はありません。
綺麗な画面で置き場所もスッキリしたいという場合は液晶を選び、サイズや解像度が大事な要素となります。


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