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キーボード


キーボードとは文字を入力する装置で、日本で主に利用されているのは日本語キーボードですが、他にも英語キーボードやテンキーボードなど、幾つか種類があります。


キーボードスペック解説


・キー言語
キーボードはキー言語によって文字や記号の配列が異なります。
例えば日本で主に利用されている日本語キーボードと、キー言語が英語のキーボードでは記号の配列が少し違っていて、英語キーボードには利用しない空白のキーなどもあります。
一般的に利用するのであればキー言語は日本語を選びましょう。


・キースイッチ
デスクトップパソコンとノートパソコンのキーボードで、キーを押したときの感覚が違うと感じたことがあると思います。
これはキースイッチというキーの構造が違うためで、キースイッチの構造にはいくつか種類があります。
メンブレン
主にデスクトップパソコンのキーボードに利用されていて、キーを押したときにしっかりと深い感覚があります。
パンダグラフ
主にノートパソコンのキーボードに利用されていて、キーを押したときに軽く浅い感覚があります。
メカニカル
キーを押したときにメンブレンよりしっかりと深い感覚があります。


・インターフェイス
インターフェイスとはパソコンとパーツを繋ぐものや、プログラム間でのデータのやり取りに利用されるものです。
キーボードのインターフェイスにはUSBPS/2が利用されています。


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その他の機能


現在のキーボードには、より便利に利用するために様々な機能が付いているものがあります。
パソコンの電源をON/OFFするキーや音量の調整、特定のアプリケーションを起動するホットキー、キーにマクロを設定できるキーボードなどもあります。
他には普通に利用する場合は特に気にする必要はありませんが、キーを打ってから画面に表示されるまでの時間が短縮されたキーボードなどもあります。
特にホットキーや音量調整が付いているキーボードは、作業をとても快適にしてくれます。


テンキーボード


テンキーとは、一般のデスクトップで利用されるキーボードの右側に配置してある数字が並んでいる部分です。
ノートパソコンにはテンキーが無く、必要な場合はテンキーボードを接続し利用します。


キーボード選びのポイント


キースイッチは意外と重要で、自分に合わないキースイッチだと打ちにくかったり、不快感を感じることもあるのでキーボード選びの大切なポイントとなるでしょう。
各キーボードに付いているホットキーやマクロなどの機能もとても便利なので、どのような機能が付いているか確認する必要があります。


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