デスクトップとノートの違い
![]()
デスクトップパソコンとノートパソコンで違うところは、機動性、性能、拡張性です。
簡単に説明すると、
機動性・・・デスクトップ < ノート
性能・・・・デスクトップ > ノート
拡張性・・・デスクトップ > ノート
となります。
家の中で使用場所を移動せざるを得ない場合はノートですが、家の中の固定場所で使用するのに、性能で優れたデスクトップを差し置いて機動性を考える必要はありませんし、屋外で使いたいのにデスクトップにしても使用できません。
単純にどこでパソコンを使うかがどちらにするかの決め手となります。

機動性
![]()
デスクトップにも省スペースタイプから、ミニタワー、ミドルタワー、フルタワー、と大きさがあります。
ノートとは違い、持ち運ぶという点では期待できませが、置き場所のスペースで考えることも出来ます。
ただし拡張性は大きい方が高くなります。
ノートにもA4サイズ以上からB5サイズ以下まで、大きなものや小さくて軽いものまであります。
デスクトップとは違いコンセントなどの配線がなく電源や無線LAN等で使用できるためどこでも持ち運ぶことが可能です。

性能
![]()
性能はノートよりもデスクトップの方が格段に上で、価格面でも同じ性能で比べた場合デスクトップの方が安く購入できます。
最近ではノートも高性能なものが出てきましたが、価格は比例して上がっていく傾向にあります。
固定の場所で使うなら安くて高性能なデスクトップがおすすめです。

拡張性
![]()
ノートはメモリやUSB関連などでしか拡張が出来ません。
パソコンの性能を上げるために拡張するということは出来ません。
購入したときの性能がそのノートパソコンの限界と考えていいでしょう。
デスクトップは、規格内で好きなパーツを選び組み込み拡張することが可能です。


ゲームパソコンは最新パーツで快適なゲーミングマシンG-Tune