サウンドカード
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サウンドカードとは音声の入出力を行う装置です。
マザーボードにはサウンド機能を持つチップが内蔵されているため、ほとんどの場合拡張したり付け替える必要はありませんが、拡張するとより高品質なサウンドが実現します。
拡張する場合マザーボードの規格に合ったサウンドカードを拡張スロットに挿します。

サウンドカードスペック解説
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・インターフェイス
インターフェイスとはパソコンとパーツを繋ぐものや、プログラム間でのデータのやり取りに利用されるものです。
サウンドカードのインターフェイスは、主にマザーボードのPCIスロットが利用されます。
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・チャンネル数
8chや6chはスピーカーのチャンネル数で、例えばモノラルは1chステレオは2chとなります。
サウンドカードの設定によって8chでも6chや2chに変えることができます。
.1というのは低音スピーカー(ウーファー)です。
例えば7.1chのスピーカー構成はセンター1、フロント2、サイド2、リア2のスピーカー数があり、ウーファーが1という構成になります。

マザーボードに内蔵されているサウンドカード
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ほとんどのマザーボードにはサウンドカードが付属しています。
性能も付属しているもので十分ですが、ゲームなどは3D効果や多チャンネル化など、オンボードでは再現できない音響効果も増えてきました。
拡張したい場合にはマザーボードの規格と合うものを選びましょう。

オーディオカード
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サウンドカードをより高音質化したものをオーディオカードと呼びます。
オーディオカードはゲームなどではなく主に音楽製作などに利用され、豊富なエフェクトやミキシング機能が備わっておりサウンドカードに比べ高音質です。

ノートパソコンのサウンド拡張
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ノートパソコンで拡張したい場合はUSBに接続するサウンドユニットや、PCカードスロットに挿すサウンドカードで拡張することも出来ます。

サウンドカード選びのポイント
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USBに接続するサウンドユニットは内蔵型よりもCPUに負担が掛かります。
しかし内蔵型はパソコン内のノイズが入るため、USBの方がノイズが少なくなります。
用途によってどのサウンドカードを選ぶか全然違ってくるので、拡張の目的を明確にしておくことがポイントです。


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